UDトークとはコミュニケーション支援のアプリです。聞こえに困難を感じている方の情報保障として活用するほか、会議の議事録作成にも活用できます。
リアルタイムで情報保障を行うときにはPC版で誤認識を編集することができますが、PC版単独では機能しません。なぜならば、そもそもは話者の声を文字化するために持ち歩いて使用する携帯電話用アプリとして開発されているからです。
UDトークは聴こえに困難を感じている方が手に持って周りの声を文字化するという使い方もできます。しかし、開発者の青木さんは、【UDトークのコンセプトは「話し手が伝えるために使う」ものです】と語っています。
UDトークは「社会モデル」的な考え方で開発をされています。例えば聴覚障害がある方の周りの方たちが全員UDトークを使って話すようになったり、当たり前のようにイベントや動画に字幕がつくようになれば聴覚障害がある方が生活で困ることはほんどなくなるでしょう。こういう状態がUDトークが目指す「社会モデル」での解決なのです。
少々難しい解釈ですが、詳細はこちらで読むことができます
↓
【トピック】今だから考える「UDトークのユーザーは誰か?」
●基本の使い方はこちらから→実際に認識させてみましょう(参考動画)
それでは、
情報保障として使用するときは、数台の端末と3~4名の修正者が連携して作業をします。
全体像は↓の図のようになります。
全体図
詳細は各ページを参照してください↓
①-1 タップして話す/事前設定と単語登録② トークを作る/保存する
③-1 トークを公開する/招待する
③-2 招待されたトークに参加する
④ リスピーク
⑤ パソコンで編集する
まずは、使ってみてください。単語登録をすると認識率の高さに驚くと思います。



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