UDトークは非常に操作が簡単でわかりやすいアプリです。ダウンロードしたらすぐに使ってみましょう。


実際に認識させている動画を見てください→実際に認識させてみましょう(参考動画)



 言語などの基本設定をしましょう 


基本的には事前設定をしたら、「タップして話す」それだけです。


※2024/07/20 トーク前の設定の「名前の変更」は
ホーム画面の設定からトーク設定に移動しました



●2024年8月の更新で録音機能が使えるようになりました。議事録作成などには便利ですが、日常の会話の場合は録音していることを発話者に伝えることも必要になってきます。その場に応じてON/OFFを切り替えて使ってみてください。録音したデータはGoogleドライブでパソコンに共有して文字起こしができます。




●「遠くの声」、「近くの声」の使い方は状況に応じて(周囲の環境で)変化します。実際に使って試してみてください。実際の会話シーンで筆談アプリのように使うときは「遠くの声」が便利なようです。

●2025年3月の更新で、「名前と指定の単語があるときに知らせる」機能が追加されました。登録した単語が認識されるとバイブと画面点滅で教えてくれます。病院で名前を呼ばれた時などに便利な機能です。

●ここでの事前設定は、一番簡単に使う方法として説明しています。パソコンで編集するとき、トークを公開するとき、リスピークのときなどは「トーク設定」で別の設定が必要になります。各項目を参照してください。




 辞書登録をしましょう 

辞書には2つの種類があります。

①一番手軽に使える「アプリ内辞書」

②パソコンで登録した「公開辞書」

 



●自分で辞書登録して使う方法

①PCで単語登録のページを開く→単語登録

②アカウントを作成してログイン、単語を登録、公開→マニュアル 
 法人向けとなっていますが個人で利用する場合も手順は同じです
           
③スマホのUDトークを開き、ホーム画面の設定から単語登録アカウントにログイン

④トーク画面の設定→公開辞書を選択する→公開された辞書を追加する→アカウントを入力→アプリ内辞書と公開辞書から選択して使用

※辞書の選択はトーク画面の「タップして話す」アイコンの左側からもできます。

※パソコンの辞書登録はCSVファイルで一括登録もできます。イベントで膨大な資料がある場合などは複数人でExcelファイルを作成する分担作業も可能です。最終的に取りまとめしてCSVファイルに変換する方法が効率的でしょう。












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